就職

「無職でどうしたらいいかわからない」と悩む人は何から始めるべき?

この記事はこんな方におすすめ

  • 無職・ニートから抜け出したい
  • 何をしたらいいか分からない
  • 一人で就職する自信がない

無職・ニートの人で今すぐ現状から脱出したいと考えている方は多いでしょう。

しかし、現状から抜け出す為に「どうしたらいいのかわからない」と悩むこともあると思います。

今回は無職・ニートで悩んでる方が今、何から始めたらいいのかについて話していきたい思います。

自分の優先したいことは何?

まず、前提として私は就職がゴールではないと考えています。

無職だからといって今すぐ就職活動をして働き始めるのは正しい判断ではありません。

なぜなら、無職になった理由は様々だからです。

うつ病などの病気を患って泣く泣く会社を退職することになった方もいるでしょうし、対人関係が苦手で組織に属するのが怖いという方も存在します。

無職の理由が様々ある中で、それを一括りにして「就職活動をしよう」と提案するのは浅はかな言動だと思ってます。

無職の人は始めに「今、自分が何を一番優先したいか」を考えてみましょう。

・お金がほしいですか?
・自分の時間がほしいですか?
・病気を治したいですか?

その他にも色々とあるとは思いますが、自分の優先したいことを叶えられる方向に進む事が、あなたが今から始めるべき事です。

お金がほしいなら就職活動をする、自分の時間がほしいなら満足するまで趣味に没頭したり友達と遊ぶ、病気を患っているなら完治するまで無理をしない生活を心がける、これが大切です。

無職で悩む人はみんな優しい

「無職でどうしたらいいかわからない」と悩んでる人は、周りに迷惑を掛けたくないなどの考えを持つ心の優しい持ち主です。

本当に無職でどうしようもない人は、無職であることを悩んだりはしません。

そのため、この記事にたどり着くことはありません。

今これを読んでる方は「どうしよう」と自分を追い込んで悩むことをやめてください。

そもそも無職は全く悪い事ではないので、今の自分を卑下したりする必要はありません。

無理して働いたとしても体調を崩してしまったり、仕事を続けるモチベーションが保てず、仕事を辞めてまた無職に逆戻りになります。

長い人生の間、一度や二度休むことも重要です。

今がその時だと考えましょう。

ず〜っと走り続ける人生ではどこがで燃料切れが起きたり、年老いた時に「こんな人生で良かったのかな?」と後悔してしまうことがあります。

自分の人生なので自分が後悔しないような生き方を目指していきましょう。

親や周りからのプレッシャーがあったりはするかもしれませんが、自分優先で行動してください。

決してこれは「ワガママ」ではありません。

体力温存・自分を見つめ直す期間でもあるのでプラスに捉えていきましょう。

正社員で就職がしたいなら?

今の自分が一番優先したいのが「就職をすること」という方もいると思います。

無職期間の長さは人によって違うと思いますが、正直、今の時代正社員になることは簡単です。

まずは、アルバイトや派遣社員からと考えるかもしれませんが、20代30代40代年齢関係なく、正社員を目指しましょう。

正社員は賞与(ボーナス)、昇給があったりとフリーターなどの非正規と比べて安定具合が桁違いです。

しかし、就職活動のやり方が分からなかったり、一人で就職することに不安を持つ方もいるでしょう。

そういった方は就職(転職)支援サービスを活用してみてください。

就職支援サービスは、学歴や正社員歴関係なく、専門のキャリアアドバイザーが正社員になるためのサポートをしてくれます。

自分の向いてる仕事が分からなかったり、未経験の仕事に就職できるのかといった不安も解決してくれます。

20代の方であればキャリアスタートが若手専門エージェントで非常にサポートがしっかりとしているのでおすすめです。

30代〜50代の方であればミドルコーナーが年間で7,000人以上が就職していて確実な信頼と実績があります。

もちろん、どちらも利用無料で正社員になるためのサポートをしてくれます。

なぜ、利用無料なのかというと、採用された際に企業側から仲介料をもらっているからです。

そのため、利用者は無料で支援を受けることができます。

一人で就職活動することに不安がある方は利用することを推奨します。

就職支援サービス

20代 → キャリアスタート

30代〜50代 → ミドルコーナー

 

うつ病・障がい持ちで就職するには?

無職の人のなかにはうつ病や障がいを持っていて、就職をすることがハードルの高いものと感じてる方もいると思います。

そういった方は、障がいのある方に就労に向けたトレーニングを行い、働くために必要な知識やスキルを習得し、就職後も職場に定着できるようなサポートをしてくれる、就労移行支援サービスを利用してみましょう。

うつ病や障がいをお持ちの方で、一般就労を目指したい方はCocorport(ココルポート)の就労移行支援サービスがおすすめです。

Cocorportは、統合失調症・うつ病・発達障がい・知的障がい・身体障がいの方の就労移行支援をしているので、気になる方は一度見学で体験されるといいと思います。

実際にどのようなトレーニングをしているかを自分の目で確認できるので、見学してから利用するかを決めましょう。

自分と同じような境遇の仲間にも出会えるので、悩みを分かち合い、一緒に助け合い、就職という同じ目標に向かって進んでいくことができます。

 

 

絶対に犯罪や自傷行為をしたらダメ

昨今、無職の人の犯罪をニュースで見かけることが多くなりました。

犯罪に手を出した理由が

「刑務所に入った方が今の生活よりマシ」

といった身勝手な内容です。

この記事を読んでいる方で他人に危害を与えるような方はいないと信じていますが、何があっても犯罪や自傷行為には手を出さないようにしてください。

今の自分が嫌いだったり、社会に不満があるからといって自分や他人を傷つける行為だけは絶対にしてはいけません。

まとめ

無職だからといって人の目を気にすることはしないで大丈夫です。

今一度自分が一番優先したいことを探ってみて、それを達成するために何をすべきかを考えてみましょう。

自分が優先したい事を信じれば、必ず人生はさらに良い方向に進んでいきます。

決して無職は悪いことではないので勘違いしてはいけません。

先ほども言いましたが、もし就職を考えているのであれば、無料で利用できる就職支援サービスの力を借りましょう。

以上、最後までお読みいただきありがとうございました。

就職支援サービス

20代 → キャリアスタート

30代〜50代 → ミドルコーナー

うつ・障がい持ち → Cocorport(ココルポート)

 

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