仕事 転職

ふるさと回帰支援センターで東京から四国へのIターンについて相談してきた

Iターンって知ってる?
地方移住のことだよね?
そうそう!四国の移住に興味あってこの間相談してきたんだよね!
どこで相談してきたの?
ふるさと回帰支援センターって場所だよ。
えーそんな場所あるんだー
移住することになったら君も一緒に連れてくからその時にあったこと伝えとくね!
おい、勝手に決めんなよ!

 

昨今、移住を希望する方が増えてきてます。

都会の生活に疲弊し、田舎の落ち着いた雰囲気に憧れる気持ちは分かります。

しかし、移住をして後悔してる方も沢山いるのが現状です。

テレビなどのメディアでは、移住の綺麗な部分しか伝えていません。

自分は後悔する移住はしたくないので、相談をして移住の難しさやあまり表に出ないデメリットについて聞いてきました。

今回の記事は、次のような方に向けて書いています。

こんな方におすすめ

  • 四国移住に興味のある方
  • 移住が不安な方

前提として私は20代の独身男です。

家族で移住を希望してる方には参考にならないかもしれませんのでご了承ください。

 

ふるさと回帰支援センターとは

まず、ふるさと回帰センター(URL:http://www.furusatokaiki.net/)とは、地方暮らしやIJUターン、地域との交流を深めたいみなさんをサポートするために、東京・大阪を除く45道府県の自治体と連携して地域の情報を提供し、都市と農村の橋渡しによって地方の再生、地域活性化を目指している場所です。

私は四国移住について相談してきましたが、他の都道府県の相談も可能となってます。

パンフレットなどの資料はもちろんの事ながら、各地域の移住相談員が地方暮らしを希望する方に、より具体的な地方の情報を提供してくれます。

私は参加したことないですが、ふるさと暮らしに関するセミナーも年に400回以上開催しているようです。

 

住所:住所東京都千代田区有楽町2丁目10−1 東京交通会館8階

 

私が相談してきたこと

ここからは、ふるさと回帰支援センターで相談してきたことを話していきたいと思います。

お金(貯金)はいくらあればいい?

具体的にいくらとは言われませんでしたが、お金は必要と言われました。

人によってケースは違いますが、仕事より先に引っ越し先を見つける場合「無職」で家探しをすることになります。

無職だと支払い能力に不安があるので、ほとんどの大家さんは家を貸してくれません。

そう行った時の為に連帯保証人がありますが、両親がすでに退職しているなどの事情で経済力に不安があると連帯保証人にはなれません。

そうなると保証人代行サービス」を利用する事になるそうです。

保証人代行サービスとは、滞納した家賃、修繕費、原状回復などの費用を、不動産会社や大家さんに支払ってくれるサービスです。

この保証人代行サービスにも当然ながら審査があります。

審査が通る目安としては、家賃の10倍の貯金額を証明することのようです。(これは不動産で聞いた情報です。)

つまり、家賃5万円の家を契約したい方は、少なくとも「50万円+仕事が見つかるまでの生活費」が必要になります。

移住はお金の問題で断念する方も多いそうなので、貯金が全くない方は移住する前にお金を貯めることから始めましょう。

しっかりと貯金をして初めてスタートラインに立つことができます。

 

仕事・就職先はあるの?

仕事は十分にあるとおっしゃってました。

ただし、選り好みすることはできないので気をつけてください。

都会で働いてる方は今より給料が下がるので、それでも移住する覚悟があるかを今一度考えてみたほうがいいです。

また、仕事探しをするなら転職エージェントに相談すると良いとおっしゃってました。

自宅に帰宅してからネットで探し回ったところ四国へのUIターン転職に強いサイトを2つ見つけたので、四国移住に興味のある方はぜひ利用してみてください。

どちらも無料で転職相談ができます。

中国・四国の転職エージェントは『クリエ転職ネット』

四国へのU・Iターン転職なら ◆四国転職ネット◆

もしくは、地域おこし協力隊員で働く選択肢もいいかもしれません。

地域おこし協力隊員は、地域ブランド化や地場産品の開発・販売・プロモーション、都市住民の移住・交流の支援、農林水産業への従事、住民生活の維持の為の支援などの「地域協力活動」に従事してもらい、併せてその定住・定着を図る活動をします。

こちらも参考にURLを貼っておきます。

あなたも「地域おこし協力隊」として活躍してみませんか?

 

相談は予約してから行こう!

ふるさと回帰センターの相談は予約してる方が優先です。

予約しておくとパンフレットを準備していてくれるので、スムーズに相談に乗ってもらうことができます。

予約はこちらのページからできます。

ネットの情報だけで移住を判断するのは絶対にやめときましょう。

疑問点は納得するまで聞いて、不安なことや疑問点を全て解決してから移住しましょう。

移住は石橋を叩いて渡るぐらいがちょうど良いです。

 

田舎だからといって生活費が減るとは限らない!

結構勘違いしてる方多いのですが、田舎に移住したからと言って生活費が減るとは限りません。

東京などの都会に比べて家賃は安いですが、それでも生活費は都会並みにかかるのが現実です。

「お金がかからない」から移住という考えは辞めた方がいいでしょう。

移住の理由がそれだけなら間違いなく後悔すると思います。

移住はお金以上に優先したいことがある場合のみにすべきです。

 

まとめ

ふるさと回帰センターの方の対応はとても丁寧だったのでぜひ活用してみてください。

移住して新しい生活をすることに興味を持つのは素晴らしいことです。

しかし、それにはリスクも伴います。

今すぐ環境を変えたい方も移住しない方向で変えられないか考えてからにしたほうがいいでしょう。

以上、最後までお読みいただきありがとうございました。

-仕事, 転職
-,

Copyright© コンプレックスくらっしゃー , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.